100人に1人は無精子症【不妊の原因を突き止める】
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無精子症に気付くには検査を受ける必要がある

100人に1人は無精子症【不妊の原因を突き止める】

人工授精

不妊の原因は女性だけではない

男性側に原因があって不妊である夫婦は、全体の3分の1くらいの割合でいます。そのため、なかなか妊娠が望めないと思った時には、女性だけでなく男性も一緒に検査を受けましょう。

無精子症が原因のこともある

無精子症は、精液の中に精子が含まれていない状態のことを指します。無精子症の8割が「非閉塞性無精子症」と言われていますが、他のタイプでも医療機関で治療を受ける必要があります。

自覚症状はない

射精自体は問題なく行えるので、無精子症と気付きにくいのが特徴です。不妊症の検査を行って、初めて分かる人がほとんどなので、妊娠しづらいと感じたら早めに検査を行った方がいいでしょう。

無精子症の種類

  • 閉塞性無精子症
  • 逆行性射精
  • 非閉塞性無精子症
  • 精液が出ない

妊娠するためには原因を突き止めることが大切

不妊の原因が女性側でも男性側でも、原因があることに気付かなければ治療をすることができず、いつまでも妊娠できない状態が続いてしまいます。しかし、女性が子供を産むのには年齢も考慮しないといけませんから、どれだけ早く原因を見つけられるかが大切だと言えるでしょう。

夫婦の協力が必要

妊娠は夫婦のどちらが欠けてもできません。ですから、不妊であると感じたらどちらに原因があるのか検査をし、適切な治療を受けましょう。どちらに原因があったとしても、責めるのではなくお互い協力しながら治療を行っていくといいですね。

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